あなたのひじは大丈夫?ひじのひび割れ

ひじのイラスト最近、自分のひじって触ったり鏡で見たりしましたか?
ひじは、自分で見ようと思わないと目にはなかなか入らない部分です。
寒い冬の季節は、気がついたときには粉が吹いていたり、ひび割れを一番起こしやすい部分なんです。

ひじは関節部分なので、外からの刺激を守ろうとするために他の体の部分よりも古い角質を溜め込むように出来ています。
もともと古い角質を貯めやすい部分でもありますが、頬杖をついたり普段の生活での負担も加わりさらに角質が厚くなってしまう部分です。
そして寒い冬には、新陳代謝もあまり活発には起こらないために角質が溜まり、乾燥してひび割れてしまうんです。

特にひじは気にならないから、カサカサひび割れててもいいや。
と思う人もいるかもしれませんが、そのまま放置しすぎてしまうとひび割れてしまった部分からばい菌が入ってしまうかもしれないんです。
ばい菌が入ってしまうと、ニキビのようなブツブツができて腫れてしまったり、イボになってしまったりします。

あまり人の目に触れる部分ではないかもしれませんが、悪化してしまわないようにお風呂でスクラブを使って古い角質を軽くこすってから保湿するようにすれば、乾燥やひび割れも改善されます。
忘れがちな部分だからこそ、悪化しやすくなってしまうのでケアを怠らないようにしましょう。